クリスマスツアーのご案内
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今日から仕事に復帰! 2週間の夏休みを取ってしまいました。
オランダとフランスに1週間ずつ、天気にも恵まれ仕事を忘れました。オランダに行っていながら、アルスメールに行かなかったという快挙を成し遂げてしまいました。
今日は、10月の「バラ視察ツアーの申込書」を問い合わせのあった方にお送りしました。定員は7名です。お得なツアーの参加者、募集中です!!!
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バラの生産者(切花)の方へお知らせです。
オランダの国際嚥下見本市、「ホルティフェア」と育種会社の視察です。
市場の動向や、新品種など、情報収集にはまたとないチャンス!
今回はフランスのデルバール社も、日曜日の訪問を受け入れてくれます。
朝山 和代が案内する、バラツアーにぜひご参加ください。
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オランダ・ベルギーのクリスマスツアーを企画しました。
なるべく早くに決定できれば、この金額をキープできます。今までのツアーから比べると破格のお値段です!
素敵な時間を皆で楽しみましょう。
お申し込み・問い合わせ info@flroamor.net
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今年はクリスマスツアーを企画します。とてもロマンチックなオランダとベルギーのクリスマスを満喫しましょう!
11月末あたりに一週間くらいで作る予定です。ブルージュのクリスマス・イベントとオランダの洞窟で行われるクリスマス・マーケットと訪ねます。大人のクリスマスを楽しみましょう!
マダム・ホーランド企画のツアーはいつも好評です。なぜかと言うと、私は食いしん坊だからなのです。いつもおいしいものがないと不機嫌。そしてその時最高のシチュエーションを望みます。だから、とってもお得なこと間違いなしなのです。
興味のある方、ご連絡くださいね。
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お城には本当に部屋がたくさんあるものです。そして天井が高い。意外にも水周りは整備されていました。
ガーデンパーティーを思わせるセッティングは女性向の雑誌がスポンサー。食器にもこだわりが。
カラフルなミツマタとバーベラ。
毎日の差し替えが大変です。
クラシックなデザインのバラ。レックスの巨大輪、タレアです。ものすごい大きさのオアシスも取り替えました。床は水浸しでもOKなのがうれしいです。もちろん拭きますが、、、。
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アルセン城のある地域では、パイが名物。フラーイ、と呼ばれています。充分食事一食に匹敵すると思われる程のパイです。恐る恐る口に入れると、なんと程よい甘さなのでしょう! グルメにはぜひ、食していただきたいスイーツです。チェリーパイはチェリーがとてもジューシーだし、アプリコットの大きいこと。ユニークなのはご飯が入ったものです。クリームの中にタピオカのようにご飯が入っているのです。ほんとにおいしい! 幸せになれるパイなのです。写真を撮らずに完食してしまいました。
球根類も多く使われました。春ですから。真っ直ぐなラインが強調されたオブジェですが、チューリップの遊びが全体を和らげています。
ハランとガーベラつ使った作品。ミランダらしい色使いが印象的です。デコラティブなピンクのベースもヨーロッパでは人気です。
シンプルだけど、トータルコーディネイトが決まっています。手前に置いたk長ランをプリントしたベンチもお洒落。
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ミランダのプロデュースは、昨年9月のイベントでも話題になりました。花をふんだんに装飾したのは、アルセン城でも初めてだったそうです。ランをテーマに、32部屋を装飾したデザイナー達はそうそうたるメンバーでした。
今回は、ガーベラをメインに、アンス、カーネーション、バラなど協賛してくれた生産者のものが使われています。
エントランスは両側から入れる階段。下はレストランなのですが、残念ながら、オーダーのあるときにしか、オープンしないのだそうです。
ミランダの作品。マイクロマムのマディバを一輪ずつガラスチューブに挿してあります。チューブが細いので、挿すのは大変。数日後に一週間の延長が決まり、私が全て差し替えました。4月は異常な高温のオランダだったので、その後は神頼み、って感じです。
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ヨーロッパのお城と言えば、誰もが憧れるところ。ドイツとの国境が近いアルセン城には広大な敷地にモデルガーデンがあります。冬はクローズしているので、4月はオープニングのイベントが開催されます。今年はお城の内部は花で飾られました。
歴史を感じる門をくぐるとお堀のあるメインの建物が左にあります。お城は何故か、ワクワクします。
建物の内部には32部屋もあり、そのほとんどをオランダ在住の有名フラワーデザイナーが花の装飾を行ったのです。
総合プロデュースは友人のミランダ(MIRANDA TER VOORDE)。大きなオークの木から吊り下げられたモスのオブジェに惹きつけられました。テーマになっている花はガーベラ。ミランダを含め、総勢13人のデザイナーの作品はテレビでも紹介され、会期を一週間延長する、という盛況ぶりでした。
これから何回かは、そのイベントの様子を紹介します。
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ファン・デン・ブルフはオランダでは2番目に大きい栽培面積を所有しています。何と440ヘクタール!
年代物の大きな樹木が次々と出荷を待っています。
特に枝垂れ仕立てやトピアリーはユニーク。
こんなすごい木もヨーロッパ中にお届けします。
時間のかかるトピアリーも、すぐに購入が可能。プライベートのオーダーにも対応しています。
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4月は観測市場始まって依頼の厚さに見舞われたオランダです。植物を扱う会社は大忙し。樹木を動かすには葉が出る前、と決まっているのです。でも、葉は待ってくれません。例年より4週間も早い出荷に、とんでもないスケジュールとなっている会社を訪問しました。貴重な時間を私たちのために裂いてくださり、感謝です。
会社の名前は、VAN DEN BERK と言います。かつてはポプラを生産していたそうです。そのポプラは、木靴の材料だったと聞いて、さぞかし昔は需要があったことだろうと想像しました。でも、今でも木靴はオランダの日常のサンダルみたいなもので、特に農家ではよく見かけるのですよ。履く以外にも、植物を入れて玄関先の壁に飾ったりもします。ベルギーのブルージュでボートに乗ったことがある方は、木靴のデコレーションをかわいく思ったことでしょう。でも、以前の需要はなくなってしまい、その後は樹木生産の技術を生かし、現在は他社にはできない仕事をしているのです。
驚いたのは会社の規模です。オフィスに隣接した出荷場は体育館のような一階建てなのですが、何と高さが17mもあるのです。
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今日はツアーのご案内です。
バラの新品種を視察します。オランダとフランスです。切り花生産者の方にはぜひ、ご参加いただきたいツアーです。
FAXとメールでもご案内させていただいた方もあるのですが、一部不備がありました。
このブログに載せたスケジュールが現在の正確なものです。
夏のオランダとフランスも最高ですよ!!!
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私のモスワークは地道にやっています。本は自信作なんですけれど、、、。
以前、馬のフレームをブログで紹介しました。何と、大きい馬がこのガーデンにいたのです。本物サイズを御ける庭をいつか持ちたい。でも、作った馬を置いてくれる庭が欲しい。ほんとに素敵です。大きい馬のフレームも入手可能です。興味のある方,連絡を!
まだ、タテガミが生えていません。植える植物によって出来上がりが違います。土台はフレームにミズゴケを詰め込みます。
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アッペルテルンには仕立てた木がたくさんあります。葉が出れば、屋根になってしまう楽しいテラス。この日は、剪定の真っ最中でした。植物の名前は、MORUS ALBA MACHROPHYLLA。こんなテラスで、お茶をゆーっくり飲みたいものです。
奥に見えるのは、タイルやレンガのサンプル。根元にはフッキソウ。
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オランダには素敵なモデルガーデンがたくさんあります。
アッペルテルンというモデルガーデンには、実に170を超える大小さまざまなモデルが作られています。手入れもとてもよく行き届いているし,石や植物の名前を知ることもできます。園の脇にはワール川が流れていて、それも景観に取り入れられています。
行くたびに新たな提案がされていて、これが自分の家の庭だったら、と想像してしまうのです。今回はさりげなく置かれたテーブル全てにチューリップやヒアシンスの花を飾っていました。ココでは、木がとても美しく、そしてうまく利用されています。オブジェもあったりするのですが、葉着古した紐靴が塀の上に並んでいる作品には、何度見てもユーモラスなのです。だって、もうコケまで生えているのですから、、、。枝垂れている木、葉が出れば、日よけになる木、年季の入った刈り込み柳など、植物の性質を熟知した上でのセレクションだと思うのです。
うるさい泣き声はカエルたち。本物がものすごくたくさんいるのです。
西洋サンザシのヘッジング。植物によって違った雰囲気に。サンプルとして何種類も一目瞭然にわかるように作ってあります。
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6月下旬から7月下旬頃(日にちは未定)、バラのブリーダーを視察するツアーを企画しようと思います。オランダ、ドイツ、フランスのブリーダーで切花用新品種を見ることができます。栽培に生かせるチャンスです。
興味のある方、まずはご連絡下さい。
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また、間があいてしまいました。がんばりましょう!
レッスンのお知らせをアップしています。ひつじも受講できますので、ぜひ、いらして下さい。http://www.floramor.net/lesson.html
私がオランダで一番好きな街はエンクハウゼン。かつてはニシン漁でにぎわう漁村でした。洪水の対策として堤防ができてからは、海水が淡水に変わり、猟師たちは職を失ってしまったのです。大航海時代には、東インド会社の船が日本やアジア、アフリカ諸国へ向けて出向した港でもあります。停泊するヨットは、未だにその様子を伝えるかのような雰囲気を持っています。移り変わりの速い日本とは違って、いつ来ても同じ、というのがお気に入りの理由の一つだったけれど、羽根橋の前にあったお土産屋はなくなっていました。でも、素敵なインテリアとおいしい食事を提供してくれるレストランは何件もあります。
この街には野外博物館があります。日本で言うならば,民家園です。昔の遊具で遊ぶこともできるし、お菓子やさんでキャンディーを買うこともできます。民族衣装の人たちは洗濯や食事の用意などを、実際に行われていた方法で実演しています。子供たちには衣装と木靴を貸してくれます。
オランダでは、子供が楽しむのはもちろんなのですが、どこでも大人が楽しんでいます。今年、これからオランダに行く人は、ぜひ行って見て下さい。アムステルダムから電車で約1時間です。
初めてオランダに来たときの印象を、思い起こさせてくれるエンクハウゼンの街が大好きです。
街のシンボル、ドロメダリス、という建物。右の方が湖(昔は海だった)
ヨットのマストが立ち並ぶハーバー。街全体が博物館のよう。
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その1の翌日にはその2をアップしようと思ったのに、なかなか思うようには行かないものです。
間があいてしまいましたが、その2です。
オランダは帰国後も以上に暖かい日が続いているようです。きっとキューケンホフの花はもう終わっているに違いありません。まだ、3週間近い時間がのこっているのですが、、。
一番のお気に入りになったチューリップの「イースターエッグ」。楽しい色と形です。輸入可能な品種なら、この秋に取ってみる予定です。
オランダに行くと水仙の素敵な品種に感激します。
まるで川のような水仙とムスカリ。ブルーと白がとてもさわやか。暑い日だったので、より美しさを感じました。
金網に石、お洒落な使い方。と思いきや、なんとジャガイモだったのです。ユニークなアイデアが溢れています。
これがお気に入りのイースターエッグ!。かわいいでしょー?????輸入ができたらぜひご注文を! みんなで植えて楽しみましょう!!!!!
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日曜日のキューケンホフ朝8時から既に混雑の兆し。天気予報は26℃。ピーカンで暖かいとあれば、何よりも外に出ることを優先するオランダ人でいっぱい。ゲートをくぐればもう花の園。競うように咲いた球根たちの競演は見事、というよりほかに言葉は見つからないくらいです。キューケンホフの素敵なところは大きな木がたくさんあること。そちて芝が美しい。鮮やかな花と明るいグリーンが両方あってこそ、美しさが完璧になると実感します。木の新芽が伸びて葉が出てきている頃は本当に見頃なのです。
今年は創立者のスウェーデン人にちなみ、イケアがスポンサーをしているようで、いたるところにイケアの商品が使われています。芝生の上に木製のデッキチェアがあったり、スプーンやフォークのオブジェがあったりと、ユニークな内容です。もちろん、椅子の使用は可。みんな、ゆったりと太陽の光を浴びていましたよ。
お気に入りのチューリップを見つけ、改めてチューリップのかわいさに納得しました。
ムスカリは川のよう。
シンプルだけど、とても洗練らレ田デザインで植えています。色もかわいい!
見れなかったけれど、デモも行われました。
どこでも絵になる園内。
イケアの商品を使った展示。私も愛用しているグリーンのジョウロ。
水のあるところは特に素敵。
まだ、人が多くなるのはこれからです。
写真の続きはまた明日。
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オランダから帰ったばかりです。4月15日のオランダは観測史上、4月の最高気温を記録しました。その日はキューケンホフ公園に行き、28℃という気温の中、満開のチューリップ、ヒアシンス、ムスカリの香りに大満足。午後はあまりの天気の良さに、ドライブです。途中下車してニシンを食べたりして堤防を渡り、夜(といってもまだ明るい)まで一日楽しみました。
今日は、まず満開の球根畑の写真を見て下さい。例年より4週間も前進開花しているとはいえ、やっぱりちゃんと咲いています。切花で出荷をしているところも少しありますが、基本的には球根を大きくするために咲かせています。数日後にはチューリップは花を取ってしまい、葉だけを残すのです。水仙とヒアシンス、ムスカリはそのまま残します。そして6月に堀上げ、乾かして8月くらいから出荷されます。
ブルーのヒアシンス
八重咲きの水仙
チューリップ。ピンクのグラデーション
赤が鮮やか。
ものすごく大きく開いています。
みんな、お日さまに向って。
ツアーのスケジュールを追ってまた書きますので見て下さいね。
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